性同一性障害で最初のホルモン薬導入について教えて欲しいのですが

Thursday, November 1, 2007

性同一性障害で最初のホルモン薬導入について教えて欲しいのですが

親友が性同一性障害で悩み何か自分でも出来る事ないかと色々調べておりますが今一よく分かりません。
今一番悩んでいる事は決心しある程度の薬を購入したものの副作用が心配で躊躇しているようです
今ある薬がエストロモン0.625mg、アンドロキュアー50mg、デュファストン10mgです
まずは少量から摂取して様子をみたいらしいですが卵胞ホルモン剤と黄体ホルモンは両方摂らなければいけないものでしょうか?
それとも抗アンドロゲン剤だけで様子見たほうがいいのでしょうか?
どの薬も導入後副作用が出たときにやむ得ず中止した際、薬によって抑えていた男性ホルモンが過剰反応して一気に分泌され脱毛症になる、又は今より男っぽくなる(毛深くなる等)と聞いたらしくどの薬もまだ未開封のままただ悩んでいます
知っている方が居ましたら教えてください、悩むより実行を勧めたいのですがこっちとしても不明点多く勧めていいものか迷っています

  • はっきり言って全て判りません。
    ある人に効果ある量でも別の人には全く効果無い量という事です。
    つまりそれぞれ一人一人効果を得る為の必要量は全て違うというkとです。
    また、女性ホルモンを摂取した場合の臨床結果は揃っていません。
    ですから接種したその人にどの様な副作用が出てくるかも判らないのです。
    一般的に女性ホルモン摂取では血液や心臓への負担が大きいと言われます。
    多くの経験者は後頭部が重くなったり痛くなると言います。
    これは血液による血栓等が起こりやすいと言われる前兆だという医師もいます。
    また、それらから起こりうる病気は心筋梗塞や脳梗塞です。
    事実 女性ホルモンの過剰摂取で前記の病気発症で苦しんでいる人もいます。
    ですからやってみないと判らないと言う事です。
    また接種するにしても最初は少しづつから状況や状態を見ながらゆっくり進めて行くことです。
    そして何らかの効果が得られると判ったらそれ以上の多量接種は控えることです。
    それと、一旦女性ホルモンで変化を得たら例え接種を止めてもその変化は元に戻ることはありません。
    また、女性ホルモン摂取で男性器や睾丸が受けた変化も元に戻ることはありません。
    ご心配で書かれている脱毛とか毛深くなると言うのも無知な噂に過ぎません。

  • 女性ホルモン摂取については、最近はアメリカなどで臨床検査例が蓄積され、
    いろんなことが分かってきました。
    例えば、プロセキソール0.5ミリグラム錠1錠は、
    女性化についてはプレマリン0.625ミリグラム錠8錠と同等で、
    乳房発育についてはプレマリン0.625錠4錠と同等と、報告されています。
    プロセキソールは、エストラジオール誘導体のエチニルエストラジオールを含む錠剤で、
    天然型女性ホルモンではないので、肝臓で分解がされにくく、肝臓への負担はあまりありませんが、
    分解されにくいてめ、体内に蓄積されることが懸念されます。
    プレマリン錠は、天然?混合型のため、肝臓で積極的に分解が進み、肝臓への負担はある程度あります。

    女性ホルモン、特に、強力なエストラジオールの影響ですが、
    長所としては、細胞のリフレッシュ、骨密度の増加、脳細胞活性化、血糖値?悪玉コレステロール値の低下、
    肝臓など全身の各部位の適正化などで、生活習慣病の予防になります。
    前立腺炎、前立腺ガンになる可能性はほとんど無くなるでしょう。
    一方、短所は、細胞リフレッシュ?養分運搬のための心臓への負担、
    高濃度女性ホルモンによる妊娠中毒症状と血栓。
    心臓負担、血栓については、肥満などを避けるようにしましょう。
    血栓生成は、血液凝固が強力になるためで、出血時の出血量が少なくて済むようになります。
    心臓への負担はレニン活性とBNP濃度の検査で確かめましょう。
    BNPが増加すると、頭が痛くなったりします。
    心臓負担が進んでいる症状なので、気を付けましょう。

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